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2018年5月22日火曜日

氷川台氷川神社でのお宮参り・お食い初め















こんにちは。
小満も過ぎ、芒種を迎える季節です。
実家は農家ではないものの、家の前には田んぼがあります。
正確に言えば田んぼの中にぽつんと小さな集落があると言った感じです。
毎年この季節になると田んぼに水が張られ、田植え機が町を緑に塗っていくように
グイーングイーンと稼働している姿を見ていたものです。

私が通っていた中学の学区には哲学たいけん村「無我苑」という施設があります。
お抹茶が350円で戴けたり、
様々な哲学者の言葉が壁に書かれ、ヒーリングミュージックが流れ、
お香が焚かれ、これでもか!というほどリラックス出来るようなされているところです。
そしてなによりも訪れる人がほぼいない。
入館料も駐車場もタダ。
最高の隠れ家的存在でした。
東京に移住するまで暇を見つけては行くような場所でした。

2015年の結婚式の新婦さんは同じ中学の後輩に辺り、
しかも無我苑のすぐ側に住んでいたことが判明したときには胸熱過ぎる!と思ったのを忘れません。
2018年春、愛らしく凛とした女の子を出産したという知らせを聞き、
お宮参りにご一緒させていただきました。
桜も嫉妬する色白の女の子。
お食い初めでは美味しい匂いに目を覚まし、ニコニコしていたのもも、
いつまで経っても食べれないことに泣いて抗議していました。
将来有望です♡







お宮参り : 氷川台氷川神社


2018年5月11日金曜日

椿山荘での結婚式




こんにちは。


茶摘みのうたの一節、「夏も近づく八十八夜」もすぎましたね。


ふと口にする歌の一節をよくよく考えてみると、こんな意味があったのか!


と発見することが多いです。


茶摘みの歌も立春から数えて八十八夜を過ぎると気候も安定して、


夏に向けて種まきなども始める、縁起の良い日のことを言うそうです。






普段、さら~っと流している歌も


聴き込んでみると深い意味があることに気づきますね。


童謡なんかも久しぶりに歌ってみると、ああ、そういう意味だったのかと。






新郎さんは文字を操る新聞記者さん。


結婚式新聞はいくつもの結婚式で見てきたことがあるのですが、


今回のクオリティーの高さに興奮しました。


当日はゆっくり読めなかったので、後日PDFで送っていただいた原本は読み応えがありました。


広告のパロディーも巧みで、ぷぷっと笑ってしまうのです。


書面が面白くてずんずん読み、言葉のプロは違うな~と関心しっぱなしでした。






お腹の赤ちゃんも一緒に迎えた結婚式、


物心がついたときに「あなたも一緒にいたのよ♡」と写真を見てもらえたらいいなあ~♪






会場 椿山荘
結婚式 : ciel
披露宴 : マーガレット


2018年4月26日木曜日

赤塚公園での一歳のお祝い




こんにちは。

窓から見える木々の緑がもりもり大きくなってきています。

足元には色とりどりのお花が咲いている季節です。




先日、車の車検の時期を確認しようとしたところ、

今が西暦何年で、平成何年なのかが分からなくて少し悲しくなりました。

結婚した年を聞かれても分からなくて、すぐさま結婚指輪の刻印を確認する日々です。

月日が経つのは早いです。




お二人に初めてお会いしたのは2014年の7月に小金井公園で前撮りを、

その年の10月に結婚式にご一緒しました。

二次会でのキレッキレのダンスが印象的でした♡




あれから4年、お久しぶりに会った二人は可愛いパパとママになっていました♬

4月の夏日を記録した日に一歳のお祝いのお写真を撮りました。

ふんわりした女の子、笑い声も鳴き声もふんわり優しく感じます。

キラキラひかるシャボン玉が好きで、

パパを優しくタッチするお茶目な女の子、

ママの抱っこが好きで、

お花が好きで、ギンガムチェックワンピースがよく似合うかわいい女の子。

ママ手作りの一歳の王冠も嫌がらずにニコニコ撮影をさせてくれました。










撮影:都立赤塚公園

2018年3月14日水曜日

由比ガ浜教会・ラ・マーレ・ド・チャヤ での結婚式






こんにちは。
今年も桜の開花予想が発表され、今週末は靖国神社の標本木に注目される方も多いでしょう。
桜ウォッチャー並びに開花宣言マニアにはたまらない週末になりそうです。
そして私はご多分に漏れず、桜の開花宣言を聞くのが好きです。

結婚式では花嫁さんの指先にも華やかです。
指先も撮影中は注目しています。
衣裳やテーマカラー、普段から好きなもの、様々な要素が入っているので楽しみの一つです。

ネイリストの花嫁さんの結婚式の紹介です。
お打ち合わせのときから素敵なネイルをされていたのを覚えています。
ストーンなどをつけても指輪をつけれるように考慮して選んだ素敵な結婚指輪も印象的でした。

大好きなファミリー、大好きな友人に囲まれ
笑顔も涙も沢山の結婚式の紹介です。

















結婚式:由比ガ浜教会
披露宴:葉山 ラ・マーレ・ド・チャヤ


2018年2月20日火曜日

浅草神社・Andazでの結婚式



こんにちは。
2月も中旬を過ぎ、女の子のいる家庭ではお雛様が飾られている頃でしょう。
ご多分に漏れず、女の子だった私の家でもお雛様を飾り、桃の節句を祝ったものです。
姉の七段飾りのお雛様は圧巻でした。
特に着物を見るのが大好きで、重ねてある襟元を剥がそうとしては怒られていました。

小学生の頃の愛読書は「なんて素敵にジャパネスク」
氷室冴子原作、山内直実著。
暇さえあれば十二単姿の女の子を自由帳に書いていたものです。

二十代になった時は漫画ではなく、ファッション誌に移行し、
その時に出会ったのが「KIMONO姫」。
アンティーク着物の色合いやコーディネートに妄想を膨らませてばかりいました。
その時に見た「衣裳らくや」さんの『浅葱色地飛翔鶴』の引き振袖が忘れられず、
自身の結婚式で着られた日には最高に幸せでした♡

結婚式では本当に素敵な着物、ドレスを見られることが多いのです。
cucuruさんのコーディネートがものすごく素敵でした。
筥迫から草履まで、もちろん打掛けの模様にも随所にこだわりが散りばめられていました。
衣裳から小物、ヘアメイク、会場装花、ウェルカムスペースに至るまで、

センスが光る素敵な結婚式のご紹介です。




















結婚式: 浅草神社
披露宴: andaz 
衣裳:  cucuruさん
ヘアメイク: yukinoさん